お母さんと赤ちゃんで乗るときのポイントとは

- お母さんと赤ちゃんで乗るときのポイントとは

お母さんと赤ちゃんで乗るときのポイントとは

赤ちゃんと国内を旅行したいなんて考えたこともあるでしょう。
でもその時に、赤ちゃんは割り引きされるのか、料金はどうなるのか、座席指定はできるのかなど、気になることがいろいろと出てくるはずです。
これまでは知らなかったけど、いざというときに迷わないためにも、とくに女性の方は、格安航空会社を赤ちゃんと使うポイントを知っておくといいでしょう。

まずいつから乗れるの?

まず、そもそも赤ちゃんですが産まれていつから乗れるのか気になりませんか。
産まれてからすぐというのは、さすがにできません。産まれてから一週間は乗れません。赤ちゃんの分の格安航空券を買えるのも、8日目以降からとなります。

ちなみに妊婦については、格安航空会社ごとにたとえば36週までは搭乗できるなど、それぞれ独自の期限があります。また、出産予定日から28日以内は医師の診断書が必要となり、提出などもあります。妊娠直後は流産のリスクがあるので乗らない方が安全です。安定期以降になったら、期限を確認して搭乗しましょう。

オムツ交換は飛行機内でもできるの?

雀の巣

空港内であれば、オムツの交換台つきのトイレがあるので、安心です。
しかし、赤ちゃんと搭乗するときには、やっぱりオムツも気になります。周りに乗客もいますから、なにかと余計に感じるはずです。

基本的には、飛行機にもオムツの交換台があり、そこで交換可能です。トイレの側にあります。やはり急な交換もできるように座席指定は通路側がいいでしょう。格安航空会社の飛行機は座席間が狭いので、窓際だと通路へいくのにも、隣の席の人も出てもらわないといけないので、気をつかいます。

なお、機種によってはごく一部は、オムツ交換台がないのもあるようなので、確認しておきましょう。ホームページを見たり、問い合わせすれば分かります。
また、授乳はトイレにいって行うようにしましょう。搭乗前に授乳やミルクをあげるのを済ませておくのが良いでしょう。

赤ちゃんは抱っこが基本

赤ちゃんの場合には、座席指定ではなくお母さんが抱っこするのが基本です。そうすれば、赤ちゃんの分の料金はかかりません。
なお、チャイルドシートも自分でつけられるのであればつけてもいいのですが、その場合は座席ひとつ分は料金がかかります。
もしも、つけられなかったときには、受託手荷物として預け直さないといけません。

国内で格安航空券を使っても、赤ちゃんと乗れますので安心してください。また、スタッフも赤ちゃんにもお母さんにも丁寧に対応するので、心配することはありません。