乗り心地が気になるけど大丈夫?

今だと、国内の格安航空券の情報がインターネットにたくさん出ています。それを見れば、まだ乗ったことが無くても、いろいろと情報を知ることができます。
そんな情報では、安さや追加料金が気になります。また、行きたいところに格安航空会社が就航しているかもあるでしょう。

そしていざ乗るときには、気になることといえば乗り心地もあります。
格安航空会社の飛行機の座席や乗り心地について見ていきましょう。

座席間が狭いのが特徴

格安の飛行機の大きな特徴としては、座席がぎっしりと詰まっていることです。飛行機自体の大きさも中型となっています。そうすることで、コスト削減をしています。そのかわりには、大手のANAやJALと比べると、座席の列を増やしています。その結果1度に運べるお客さんの数は増やせたのですが、座席間はかなり詰まってしまったのです。
しかし、詰まったことでコストがかからないわりには利益をあげられるので、航空チケットの格安に繋がるのです。

そんな格安航空会社の飛行機ですが
成人男性だと膝が前の座席に当たりそうになるということもよくあります。なので窓側の人が通路へ出入りするときには、結構面倒くさいこととなります。
早めに飛行機への乗り降りをしたい人や、トイレにいくことを考えると、通路側が良さそうです。

前方部はまだ座りやすい?

多くの格安航空会社で、前方部に上のクラスの座席を用意しています。上のクラスだと座席間が少し広くなったり、またシートが倒せるなど、快適さも変わってきます。
また前方なので、飛行機の乗り降りも後ろよりもだいぶ早めにできて、便利です。

追加料金が必要となりますが、数百円から2,000円以内にはなるので、より快適さを求めるならば、グラスが上の座席を選びましょう。座席指定は予約のときに、大手と同じようにできます。
クラス分けについては、格安航空会社ごとで名称がことなるので、先にホームページにてチェックしておきましょう。

シート自体は座りやすい

シートは皮張りのものが多くなっています。清掃しやすい、汚れにくいからだそうです。背をもたれた感触はいいので、シート自体は座り心地はいいのです。
なお、大手のようにオーディオなどはあまりついていないことが多いです。

国内の格安航空券で乗れる飛行機は、多くは座席間も少し狭めです。
しかし、それが安さの要因にもなっています。安さを求めるのであれば、あまり乗り心地は気にしすぎずに、利用していくのが良いでしょう。