初めてのときこそ、事前に調べておこう

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初めてのときこそ、事前に調べておこう

初めてというのは、何かしら注意しないといけないことも出てきます。
特に国内でも格安航空券を使うときには、大手のANAやJALとの違いもあるので、注意も必要です。ついつい安さばかりに注目するのはいけません。
違いを知らずに、大手と同じと思っていると思わぬ失敗をするかもしれません。ここでは、初めての搭乗や利用のときのポイントを見ていきましょう。

どこにカウンターがあるのかチェック

東京や関西のような大空港となると、かなり広くなります。空港の階も何階もあって、フロアの内容もさまざまです。また、ターミナルも複数だったり、場所によっては、大手と格安航空会社でも場所が違うこともあります。そのため、バスや電車などの降りるところと変わってくるので、行き方にも影響してしまいます。これに気づかずに間違ったところへいって、乗り遅れるなんて人もいるので、要注意です。

あとは、チェックインする飛行場で、利用する会社のカウンターがどこにあるのか調べておきましょう。各航空会社で本来は独自のカウンターを持っていますが、東京以外の地域となると、共同シェアもあるので要注意です。
カウンターが共同の時には、自動チェックイン機も共同となることが多く、それを使えばより早くチェックインできます。

締め切り時間を要チェック

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飛行場では、チェックインは30分前まで、保安検査場は20分前までなど、制限が課せられています。これは、大手でも格安航空会社でも同じです。

ところが、大手と比べるとどうやら格安航空会社の方が締め切り時間が早くなる傾向にあります。5分から10分ほど早いです。
なので、大手と同じと思っていると、締め切りに間に合わずに乗れないこともあります。特に観光シーズンや年末年始は、格安航空会社の利用者は増加します。チェックインや保安検査場で混むことも珍しくはありません。なので、シーズンによっては特に気を付けてください。

さらに飛行場によっては、結構入り口から格安航空会社のカウンターや保安検査場や搭乗口まで遠いこともあります。大人でも時間かかるので、子供をつれているときには、なおさらかかると覚えておきましょう。早め早めの通過を心がけましょう。

荷物は要注意

とくに格安航空会社となると、荷物の重さや大きさのチェックがあります。これを越すと追加料金となります。
余分な出費とならないように、大きさや重さ、個数はあらかじめ調べておいてください。

国内でも、初めて使う格安航空券のときには、これまではこうだったからという考えは捨てて事前に確認しておくことが大切です。